YAMATO  ×  PLANET HOLDINGS

会員送客パートナーシップ
座組と進め方のご相談

プラネットホールディングス会員の皆さまを、YAMATOの施設へお迎えするための座組について
位置づけ 協議用たたき台 起点 2026年5月27日 会談 作成 YAMATO 運営部
Background

本資料について

先日の会談にて、貴社会員の皆さまをYAMATO施設へご案内いただきたい、とのお話をいただきました。本資料は、それを受けて両社で握っておきたい点を一枚に整理し、この方向で進めてよいかをご確認いただくためのものです。

YAMATOの施設は、会員制を基軸としながらも一部はOTAを通じて一般にも開かれています。その前提のうえで、両社の会員それぞれの価値を保ったまま接続できる座組を、たたき台としてお示しします。相違や追加のご希望があれば、ここを起点にすり合わせていければと考えています。

Why it works

双方にとっての意義

送る側プラネットホールディングス

  • 会員へ提供できる体験の拡張
  • 軽井沢・首都圏近郊の稼働拠点へのアクセス
  • 自社で宿泊在庫を持たずに実現できる送客スキーム
  • 「食」を核としたYAMATOの世界観との親和性

迎える側YAMATO

  • 香港系を中心とした新たな来訪者層との接点
  • 平日・オフピーク帯の稼働の補完
  • 素性の明らかなパートナー経由での送客
  • 将来の相互送客へ発展しうる関係の起点
The structure

握っておきたい点|提携パートナーレート

YAMATOの会員価格は、会員権そのものの価値を守るための基準であり、外部には開放していません。提携先としてお迎えするからこそご用意できる別枠として、「提携パートナーレート」を設ける——この考え方で進めてよいか、まずご確認いただきたい点です。

価格の考え方
OTA 公開価格一般予約向け・最上位
提携パートナーレート本提案 — OTA価格を基準に設定
会員 特別価格YAMATO会員のみ・非開放・最優遇

OTA公開価格と会員特別価格の間に位置づけ、提携の枠として明確な優位性を持たせます。具体的な水準は協議のうえ設定します。

適用の条件

繁忙日・週末も、高需要価格を基準とした優遇で開放を検討

年間の送客ボリュームの目安を相互に確認

対象範囲

まずは標準グレードの稼働拠点から開始

フラッグシップ(オーベルジュ型等)は世界観の保全のため、対象・条件を別途協議

座組・予約窓口

ご予約・ご決済はYAMATOが直接お受けします

プラネットホールディングスは会員へご案内する「窓口(パイプ)」を担い、送客そのものからの収益は得ない立て付けとします。予約・決済はYAMATO側で完結。運用スキームは法務確認のうえ確定します。

A note

オーナーでもあるパートナーへ

YAMATOのオーナーでもあるパートナーだからこそ、特別な提携先として優先的にお繋ぎしたいと考えています。
— 会員価格とは別の軸として、提携の枠をご用意する趣旨です。
Next steps

進め方

STEP 01

本骨子を双方で確認し、レート水準・条件の方向性をすり合わせる

STEP 02

対象施設グレードと送客ボリュームの目安を確定する

STEP 03

予約・決済の運用フローを設計し、法務確認のうえ正式合意へ

いずれも双方にとって前向きな座組だと考えています。まずはこの座組と進め方で問題ないか、方向性についてご意見をいただければ幸いです。