先日の会談にて、貴社会員の皆さまをYAMATO施設へご案内いただきたい、とのお話をいただきました。本資料は、それを受けて両社で握っておきたい点を一枚に整理し、この方向で進めてよいかをご確認いただくためのものです。
YAMATOの施設は、会員制を基軸としながらも一部はOTAを通じて一般にも開かれています。その前提のうえで、両社の会員それぞれの価値を保ったまま接続できる座組を、たたき台としてお示しします。相違や追加のご希望があれば、ここを起点にすり合わせていければと考えています。
YAMATOの会員価格は、会員権そのものの価値を守るための基準であり、外部には開放していません。提携先としてお迎えするからこそご用意できる別枠として、「提携パートナーレート」を設ける——この考え方で進めてよいか、まずご確認いただきたい点です。
OTA公開価格と会員特別価格の間に位置づけ、提携の枠として明確な優位性を持たせます。具体的な水準は協議のうえ設定します。
繁忙日・週末も、高需要価格を基準とした優遇で開放を検討
年間の送客ボリュームの目安を相互に確認
まずは標準グレードの稼働拠点から開始
フラッグシップ(オーベルジュ型等)は世界観の保全のため、対象・条件を別途協議
ご予約・ご決済はYAMATOが直接お受けします
プラネットホールディングスは会員へご案内する「窓口(パイプ)」を担い、送客そのものからの収益は得ない立て付けとします。予約・決済はYAMATO側で完結。運用スキームは法務確認のうえ確定します。
本骨子を双方で確認し、レート水準・条件の方向性をすり合わせる
対象施設グレードと送客ボリュームの目安を確定する
予約・決済の運用フローを設計し、法務確認のうえ正式合意へ
いずれも双方にとって前向きな座組だと考えています。まずはこの座組と進め方で問題ないか、方向性についてご意見をいただければ幸いです。